すぐに献体登録大学(死亡時連絡先)へお電話にてご連絡をお願いします。
主治医から「ご臨終です」と告げられたら、すぐに連絡カード記載の献体登録大学(死亡時連絡先)へお電話にてご連絡をお願いします。
病院で病理解剖をされたご遺体は献体できません。
死亡時に、危険な感染症(例えば肝炎、エイズ、結核、梅毒、新型インフルエンザなど)に罹患されている場合や、事故死、変死などの場合は献体できません。
葬儀・告別式、お別れ会などは通常通り執り行うことができます。
葬儀・告別式の日時をお知らせください。出棺の時間にお迎えに伺います。
まずはご連絡ください。
移送に時間がかかればご遺体が傷むことも考えられるため、献体はできません。登録大学へお尋ねください。
死亡場所(病院、自宅など)に医師が伺います。
献体登録大学から公益財団法人 愛知県アイバンク協会へ連絡が入り次第、夜間でも待機中の医師が角膜の摘出に伺います。
申し訳ありませんが、大学への移送後は面会できません。
ご遺体をお預かりした後すぐに保存処理され、実習まで厳重に保管されます。
ご遺体のお預りから、ご遺骨をお返しするまでの費用はかかりません。
入会にあたり、また入会後も会費の負担は一切ありません。葬儀・告別式などの費用につきましては、自己負担です。
失礼のないよう万全の配慮をいたします。
ご遺体はとても大切なものですので、粗末に扱われることはありません。学生の深い感謝の気持の中で実習に活かされます。献体されたご遺体は設備の整った保管場所に丁寧に保管され、故人の尊厳を損なうことのないよう、また、いささかの粗略や失礼のないよう万全の配慮をいたします。
名古屋市立八事霊園斎場でご火葬後、ご遺骨を返還いたします。
ご遺骨のご返還は成願から1~3年後になります。
献体の塔にご遺骨を納めることはできません。
献体の塔には、亡くなられた方の御名前、成願日、年齢を刻んだ銅板を納めております。
ご遺骨は、ご遺族へお返しいたします。
事前にご登録が必要です。
献体をご希望の方は、生前にご登録いただく必要があります。
入会されても、見返りは何もありません。無条件、無報酬です。
まずはご相談ください。
原則としてご親族2名さまのご同意が必要です。
ご逝去の連絡、書類(死亡診断書、火葬許可書)の用意、解剖承諾書への署名捺印など、ご親族のご協力なしには成り立ちません。
会費の負担は一切ありません。
入会にあたり、また入会後も会費の負担は一切ありません。
葬儀・告別式などの費用につきましては、自己負担です。
原則として入会年齢は60歳以上、ご親族2名さまのご同意が必要です。
亡くなった時、1人でも反対の方が居られると献体はできません。
献体の趣旨と、ご自分のお気持ちを、時間をかけてしっかりご家族(またはご親族)にご説明いただき、気持ちよくご同意をいただいてください。
認知症により献体への意思確認が取れない場合は、献体登録はできません。
入会は、必ずご本人が直接ご連絡いただき、入会申込書への記載をお願いしています。
入会しても見返りは何もありません。無条件、無報酬です。
不老会は、『ただ医学の進歩、誰かの幸せのためお役に立ちたい』というボランティア組織です。
入会後の生活は不老会に入会された後も特別変わるわけではありません。
不老長寿、健康にお過ごしください。
不老会の動向については、会報誌『不老』を年4回発行しています。
退会をご希望の方は、不老会事務局までご連絡ください